ハイライトとローライト

こんにちは、高橋です。

今回はカラーリングのハイライト、ローライトに

ついて少し書いていきたいと思います。

 

ハイライト、ローライトって何?

っていう方もいると思いますが

「メッシュ」です。

 

平面状の髪のパネルに対して

トーンの明るい、もしくは暗い線を

何本か入れてあげることで

平面状の髪に立体感を演出できます。

 

単純に可愛いさを求めて自分の好きな

色を髪に散らすのも良いかもしれませんね。

 

ではハイライトとローライトって

好みで使い分けるの?って話にもなりそうですが

得られる効果はかなり違ってくるので説明していきたいと思います。

 

  • ハイライト

ハイライトは上記で説明した通り明るい束を

髪に入れていく技術になります。

明るい束を入れるという事は

髪全体を若干明るく見せてくれたり

軽い雰囲気を与えてくれたりします。

 

パーマスタイルなどに入れてあげると

パーマだけでは出せないふんわり感を演出してくれるのでオススメです。

 

  • ローライト

次にローライトはハイライトと逆で

暗い束を髪に入れていきます。

もちろん得られる効果も逆で

ハイライトはぼかしやふんわり感、明るい印象にする

などの効果なのですが

ローライトは引き締め効果やスタイルを美しく

見せてくれる効果があります。

 

ストレートスタイルなど

動きが少ないスタイルに対して入れてあげると

髪に奥行きが出て美しさを演出してくれるのでオススメです。

 

デメリットに関してはこれといって特にないのですが

強いていうなら色の均一さを求める方は

脱色時などに色の違いが出てくるので

少し気になってしまうかもしれませんが

個人的にはそれがまた良かったりします。

気になる方は是非一度担当のスタイリストに相談してみてください。

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