トリートメントの種類

こんにちは、高橋です。

今回はトリートメントの種類について

説明していきたいも思うのですが

商品によって異なる部分も多々あるので

今回は大分類で説明していきたいと思います。

まずは普通のコンディショナーと呼ばれる

タイプの物なんですが
これは中に栄養を与える目的ではなく

髪の表面に膜を貼り外部からのダメージを

防ぐ効果がある物になります。

次にトリートメントですが

これが髪に栄養を与えるタイプになります。

これのもう一つ上のタイプで

集中ケアのトリートメントがマスクという

物になっておりこちらだと

週に一回、または三日に一回などの

ペースで集中ケアできます。

次は洗い流さないトリートメントですね。

こちらは数種類タイプがありオイル、

ミルク、スプレーなどが一般的に出回っており
オイルタイプは製品にも寄るのですが

基本的にはドライヤーやアイロンの熱で揮発してくれるので

イメージよりかはサラッとした質感で

仕上がってくれてかなり使いやすいタイプになります。

ミルクタイプは揮発性が極めて低い物になっており

かなりしっとりとした質感になります。

ご使用の際は濡れた髪で水と割るような

イメージで使う事をおすすめします。
乾いた髪につけてしまうと

揮発性が低い為ドライヤーなどの熱で

飛ばす事ができません。

つまり重たくなり過ぎる可能性が高いということですね。

スプレータイプは何かを付けている感じが

苦手という方におすすめです。

なぜかというと既に水などで薄められている

物が非常に多いので

かなり軽い質感に仕上がる商品が多く出回っています。
寝癖直しに使える物などがあるくらいですから

それくらい気軽に付けても

重たさが出ない軽い物ということになりますね。

最後にノンシリコンシャンプーについての事なのですが

これが流行った理由って御存知ですか?

単純にシリコンが悪とされたからなのですが

このシリコンってなんなの?ってところで

シリコンとは髪の表面に膜を貼り

髪を守る成分になります。

ノンシリコンシャンプーにもこれに変わる

成分は含まれているはずなので

物によってはサラサラな質感が出てくれるかと思います。

ではなぜシリコンが悪とされたかというと

市場に出ているシリコンが髪に付着した後

シャンプーしても落ちなくなり

パーマやカラーなどができない現象が起きました。

根元もシリコンでギトギトになってしまい

何回シャンプーしても取れないお客様が多く

いらっしゃった時期があり

これによって一気にシリコンが悪とされてしまいました。

ですが上記で説明した通りシリコンは髪を守る

働きがあるのでパーマやカラーをした髪には

必須といっても過言ではないくらいに

大事な成分です。

もちろんサロンシャンプーにも質はもちろん違いますが

このシリコンが配合されております。

市場に出回っている物でももちろんシリコンがちゃんと落ちてくれるシャンプーもあるので

調べた上で一度今お使いのシャンプーを見直してみるのも良いかもしれませんね。

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